昭和医療技術専門学校 臨床検査技師科 同窓会
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会則・役員

会長挨拶

ホームページ開設によせて
昭和医療技術専門学校同窓会 同窓会会長 新関 明

このたび、学校のご協力により同窓会のホームページを開設する事になりました。
ついては、『何か挨拶文を書いて下さい!』という事で、少ない語彙を総動員して文章を考えている次第です。

ご紹介が遅れましたが、私、昭和医療技術専門学校同窓会(臨床検査技師科)の会長をやっております 新関 明と申します。私ごとになりますが、自分が在校していた当時、学校は、広尾にありました。私は4期生(昭和61年卒業)ですが、卒業後、数年して同窓会に参画し現在にいたっております。

さて、同窓会に話をもどしますが、同窓会は、会則にあるように、会員相互の親睦と同窓生、在校生も含めた学術的な貢献を目的として存在します。そして、実際の活動としては、年一回の総会、昭医際(学校の文化祭です)や謝恩会などへの参加、就職説明会参加、ここ数年での国家試験対策OB奉仕団の活動などを行なっております。目的と照らし合わせて考えてみますと、イベントへの参加とその参加者間で親睦を深める事は少しづつできていると思います。また、内容も国家試験対策の活動など学術的な意味での多少の貢献はあろうかと思います。

 ただし、昭和医療技術専門学校も設立29年目を迎え、卒業生も1500名を超えて全国で、活躍されているわけですので、情報発信という事では、いままで会報という手段しかなく、リアルタイムな情報発信はできていないと認識しております。

そこで、今回のホームページの開設にあたっては、学校や同窓会活動の情報、国家試験・就職に関する情報などをリアルタイムに発信する手段として活用したいと考えています。また、上記の参加型(時間共有型)の活動では、距離・時間の制約での限界があります。その意味でも新たな交流の機会ができればと思っております。
皆様のご協力とご指導をお願いしつつ挨拶とさせていただきます。


組 織
   
● 会 長 新関 明(4期)(日本赤十字社医療センター)
● 副会長 望月 泰男(2期) 新垣 昇一郎(6期)
● 常任幹事 中島 正博(5期) 谷口 智也(6期) 木村 泰(12期)
● 会 計 三枝 太郎(10期) 嶋村 智子(8期)
● 監 査 大西 英文(昭和医療技術専門学校 臨床検査技師科 学科長)
● 幹 事 上ノ宮 彰(1期)   佐々木 直志(2期)  池上 紀美子(3期)
今井 一仁(6期)  屋形 秀紀(7期)   多田 浩之(9期)  
大山 貴司(11期)  高橋 雅子(12期)   芦  直樹(14期)  
横山 綾(15期)   松野 裕子(16期)  藤井 幸太郎(19期) 
近藤 規夫(21期)   堀田 直(22期)  木下 朋幸(23期)


昭和医療技術専門学校 臨床検査技師科 同窓会会則

第1章 総 則
第1条 本会は昭和医療技術専門学校同窓会(以下「本会」という)と称する。
第2条 本会はその本部を東京都大田区中央3丁目22番14号昭和医療技術専門学校内に置く。
第3条 本会は会員相互の親睦と、会員の隆盛並びに母校の隆昌を計り併せて学術研究の向上に
     貢献することを目的とする。
第4条 本会は第3条の目的を達成するために下記の事業を行う。
     @ 総会及び各種集会の開催
     A 会員名簿及び会報の発行
     B その他目的達成に必要であると認めた事業

第2章 会 員
第5条 本会は次に定める各々の会員をもって組織する。
     @ 会  員      昭和医療技術専門学校
     A 特別会員     本学校教職及び旧職員
     B 名誉会員     本学校に特に功労があり、幹事会において推薦され議決された者。
     C 賛助会員     本会の目的に賛同され、幹事会において推薦された者及び本会の運営に特に
                 功労があり、幹事会において推薦された者。
第6条 会員は幹事会に於いて別に定める第15条により会費を納めなければならない。
     但し、特別会員、名誉会員及び賛助会員についてはその限りではない。

第3章 役 員
第7条 本会の運営のために以下の役員をおく。
     @ 会  長 1名 幹事会に於いて正会員の中より推薦し、総会の承認を得た者とする。
     A 副会長 2名 会長が推薦し、総会の承認を得た者とする。
     B 常任幹事   若干名 幹事の中から互選する。
     C 幹  事   若干名 各卒業年度の正会員より選出する。
     D 会  計   若干名 会長が推薦し、総会の承認を得た者とする。
     E 監  査   若干名 幹事会において選出し、総会の承認を得た者とする。
     F 顧  問 本学校学校長、理事長を委嘱する。
第8条 役員の会務は以下の通りとする。
     @ 会長は本会を代表し、会務を統括する。
     A 副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は会務を代行する。
     B 常任幹事及び幹事は、幹事会を組織し企画運営執行にあたる。
     C 会計は、本会の会計を担当する。
     D 監査は、本会の事業及び会計の監査を行う。
     E 顧問は、本会の重要事項において会長の相談に応じる。
第9条 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げないものとする。
第10条 役員の任期満了の場合は、後任者が就任するまでは、前任者がその会務を行うものとする。

第4章 幹事会及び総会
第11条 幹事会は第7条に掲げる役員により構成され、必要に応じ会長がこれを召集する。
第12条 定期総会は年1回会長が招集し、会務の報告を行う。また、幹事会が必要と認めた場合、
     会長の招集により臨時総会を開催することができる。
第13条 総会及び幹事会の議事は、出席正会員の過半数を持って議決とする。
     可否同数の時は、議長の決とするところによる。
第14条 総会の議長は、総会において出席し会員より選出される。

第5章 会費及び会計
第15条 会則第2章第2条に規定する会費は、入学金として本学校入学時に納めるものとする。
      また、これは終身会費とする。
第16条 本会の経費は原則として会費及び寄付金、その他をもってこれにあたる。
第17条 既納の会費は、その理由の如何を問わず返還しないものとする。
第18条 本会の事業年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。

第6章 会則の改正
第19条 本会の会則は、幹事会がこれを必要と認めた場合総会の議決を経て改正することができる。

第7章 付 則
第20条 この会則は2004年4月1日より施行する。 
2004年3月21日総会にて改正。


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